美味しい和牛の卸を成功させる秘訣とは|名人和牛の卸ならお任せ下さい。

株式会社SPECK
国産高級黒毛和牛

faq

Q

美味しい和牛の卸を成功させる秘訣とは

質問 子どものときからこの世の食べ物の中で焼き肉が一番好きで、いつかは自分で焼き肉店を開業したいと思っていました。
しかし、どうやって夢を叶えれば良いか分からないまま大学を卒業した後は飲食とは関係のない業界で働くことを余儀なくされて、ただの焼き肉好きとしてどんどん時間だけが過ぎていきました。
このままではいつまで経っても自分のお店など持つことができないと思い、一念発起して15年以上勤めた会社を退職して開業に踏み切りました。しかし、そこで待ち受けていたのが新型コロナウイルス感染症でした。
何とかギリギリお店の契約をする前だったので、賃貸契約を取りやめて自体が終息するのを待ちましたが、ご存知の通りにその後約3年が経過して、その間はこの歳になってなさけない思いをしましたが、ピザの配達員などをして凌いできました。
まだ完全に自体は終息していませんが、終わりが見えてきたので只今気を取り直して開店の準備に取り掛かったところです。
焼き肉屋といえば欠かせないのが美味しい牛肉の仕入れですが、卸業者との取引を成功させる秘訣があれば教えて欲しいです。
コロナは落ち着いてきていますが、今度は食材の値上がりの問題に出くわして、牛肉の原価も高騰しています。少しでも安く安定して価格で仕入れるのが肝だと思っているのですが、プロのアドバイスをもらえればありがたいです。

yajirusi

A

お店のコンセプトによって仕入れ戦略は変わります

牛肉と一口で言っても、輸入牛、交雑牛、和牛の3つに大別されます。
ご指摘の通りに円安の影響もあって輸入牛の価格も高騰していますが、輸入牛はアメリカ産が主で、他に比べると価格が安いのが特徴です。
交雑牛は国産牛とも呼ばれ、黒毛和種などの純血種でなく、違う品種同士を掛け合わせて作った雑種のことです。
和牛は、条件を満たした牛のみに与えられる品種名で、仕入れ価格も最も高く、美味しい脂がのっているのが特徴的で、国内外から高い人気があります。
どの牛肉をどのような価格で仕入れるかは、お店のコンセプトによって戦略が変わってきます。高級店を目指すなら、美味しい和牛の仕入れは欠かせません。大衆業態にするなら、安さと美味しさを兼ね備えた交雑牛、食べ放題などの業態にするなら輸入牛の仕入れに力を入れなくてはいけません。
一度に大量の仕入れができるなら、一頭買いがおすすめですが、それができないなら卸先を複数社開拓して、できるだけ好条件で取引できるように交渉しましょう。そうすることで今後再び起こりうる予期せぬ事態への備えにもなります。

PageTop