卸業者と上手に付き合う方法とは|名人和牛の卸ならお任せ下さい。

株式会社SPECK
国産高級黒毛和牛

faq

Q

卸業者と上手に付き合う方法とは

質問 今度飲食店を経営することになり、すでにお店を出す場所も物件も決まっていて、現在食材の仕入れ先を決めているところです。
以前働いていた飲食店とはいろいろあって、同じ仕入先は利用できないので、一から探して価格の交渉もしなればいけないので、お店を探すときよりも悪戦苦闘しています。
前のお店でも仕入れは担当していましたが、値引きなどの交渉はしたことがなく、勝手が良く分からないのですが、今後卸業者との関係を円満に築いていくために心掛けるべきことがあればぜひ教えて欲しいです。業者と付き合ううえでのコツや注意点などがあれば、それも併せて教えてもらえればありがいたいので、何卒よろしくお願い申し上げます。

yajirusi

A

密にコミュニケーションを取り続けることが大事です

価格面が折り合い無事仕入れ業者を見つけることができたら、その後は密にコミュニケーションを取るようにして、時間をかけて信頼関係を築くことが大事になります。
飲食店の商品に利用する食材は、品質はもちろん大事ですが、仕入れ価格によってお店の利益に大きく影響することになるので、常にいろいろな便宜を図ってもらえるようにしておかなくてはいけません。特に特殊な食材を卸売りしてもらう場合は、業者の機嫌を損ねることは避けなくてはいけないのです。
仕入れ業者と信頼関係を築くためには、相手に礼を尽くすことが重要です。食材を仕入れてあげているという気持ちは捨てて、良い食材をいつも提供してもらえているお蔭でお店をしっかり運営できていると敬意を払うようにしましょう。
お店の利益を出すためには、良い食材をいかに安く仕入れることが大事になりますが、無理な値引きをし過ぎないことも大切なポイントです。この駆け引きはなかなか難しいですが、相手の性格もよく考えて上手に取引してください。
極端な値引きをしたことが原因で、食材のグレードを下げられるようなこともあります。そうなると集客も悪影響を与えてしまいます。
このように、仕入れ業者の存在は飲食店の経営者にとってはとても大事になるわけですが、無理に取引を継続する必要はありません。あまりにも仕入れ値が高くなったり品質が落ちたりした場合は、別の仕入先に交換することもときには必要になります。
食材が高いのに仕入先の言いなりになって取引を継続したせいで、利益率が下がって経営が成り立たなくなってしまっては意味がありません。

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