名人和牛の卸ならお任せ下さい。

株式会社SPECK

名人和牛の卸【ポイントとFAQ】

美味しい和牛をお探しの方は、迷わず名人和牛専門店「株式会社SPECK」にお任せください。
名人和牛とは、究極の餌で育てあげた究極の和牛のこと。
私たちが普段口にしている牛肉には、国産和牛、輸入和牛、交雑種(F1)、乳用種(ホルスタイン)など様々な種類がありますが、黒毛和牛は日本が誇る世界最高クラスの牛肉です。
名人和牛は、その黒毛和牛を原料と栄養価にこだわった餌を与え、徹底管理の下で育てた、まさに極上和牛です。

名人和牛 卸

脂がしつこい一般的な霜降和牛と比べて、融点が低くてあっさりした脂質が特徴で、たくさん食べても飽きがこないあっさりとした味に仕上がっています。
最高級の牛肉を作るためには、牛の血統の選別が重要になりますが、その次の段階で大事なことが、牛の餌である飼料なのです。
弊社では、名人和牛以外にも、松坂牛、宮崎牛、仙台牛、山形牛、伊賀牛など、数多くの高級和牛を取り扱いしています。
日曜日、祭日にお休みをいただいておりますが、それ以外は毎日営業しておりますので、どうぞお気軽にご連絡・ご相談ください。
皆様からのお問い合わせを、スタッフ一同心からお待ちしております。

01名人和牛とは?

名人和牛は聞いたことがありますか?
和牛は一般的に、「神戸牛、佐賀牛、近江牛」など、産地で呼ばれます。
しかし名人和牛の場合は、産地にかかわらず、エサと管理を統一して生産される和牛のことを言います。
つまり、産地の気候ではなく、エサの質や美味しさ、栄養バランスなどを徹底的に管理し、産地に関係なく育成できるようになるために作った餌が「名人」と呼ばれるものです。
この餌を食べて育てられた和牛のことを総称して「名人和牛」と呼ばれます。
簡単にいえば、長期間美味しいものを食べて育った牛は、おいしく育つという考え方により育てられた牛であり、それを体現している和牛銘柄となります。

02名人和牛を初めて食べる方へ

名人和牛は、和牛の中でも格別の美味さを誇ると言われています。
霜降り肉は、脂がしつこくて、たくさん食べることはできないと言われる人が多々おりますが、名人和牛はそんなことがありません。
名人和牛の特徴に、融点が低いというものがあります。
融点が低いので、当然低い温度で脂が溶け出してくれるので、肉本来の旨みと脂のあまみが絶妙にマッチし、素晴らしい味わいだと評判です。
名人和牛の元々のテーマとして、
「人間が食べて美味しいと感じるものを牛に食べさせれば、牛も美味しくなる」
というものがあります。
なので、名人和牛では、長い期間、人間が美味しいと思える穀物を与えて育て、霜降りとなっているので、脂もしつこくなく、深い味わいの奥に旨味がある牛肉となっているわ毛です。
どんな食べ方でもおすすめですが、低い温度でじっくりと溶け出した脂が美味しいのはすき焼きです(好みは人それぞれです!)。
あまり火入れを長くしてしまうと、肉が硬くなってしまうので、ゆっくりと弱火で色が変わるくらいの調理方法をおすすめします。

名人和牛を初めて食べる方へ

03名人和牛の間違いない食べ方3つのポイント

産地に関わらず、食べ物や飼育環境で同じ味わいを楽しめる名人和牛。
多くのお店で取り扱われるようになっていますが、名人和牛を初めて食べる方におすすめの食べ方をご紹介します。

1.シンプルに焼肉で
まずはシンプルに焼肉で食べましょう。
タレをつけてもいいですし、塩、こしょうでシンプルな味付けにして、素材本来の旨みを引き出すだけの食べ方もおすすめです。

2.すき焼き
すき焼きはこちらもざらめと割り下のシンプルなものでOKです。
卵をつけても美味しいし、最初は卵をつけずに名人和牛の甘味だけでもご飯が食べられるくらいの美味しさです。

3.ハンバーグ
意外とおすすめなのが、名人和牛100%のハンバーグとしての食べ方です。
玉ねぎや合い挽きのように他の味はつけずに、名人和牛のミンチとあとはシンプルなソースがあれば最高の出来になります。
名人和牛は、色々な食べ方、調理方法で楽しめる和牛なので、あなたなりのベストな食べ方を見つけてみてはいかがでしょう?

04卸が提供する名人和牛の種類

卸が提供する名人和牛の種類

名人和牛の種類は、産地、飼育者で区別ができます。しかし、名人和牛が目指すスタイルは、日本全国で同じ飼料で、同じ飼育環境で、同じ食肉加工で提供される美味しいお肉です。それぞれの生産者が工夫して、良質な和牛肉の生産に努力しています。
牛の種類ですが、名人和牛を名乗る牛肉は全て、国産の黒毛和牛から産出されています。ともすれば価格の安い外国産牛肉に対し、国産牛のブランド維持とレベルの向上を目標にシステムが構築されました。茨城県の畜産農業協同組合連合会主導で始まりましたが、認定を受けている生産者は北海道から宮崎県まで、全国で活動しています。
名人和牛の牛肉生産のベースには「日本人が食べて美味しい物を牛に与え飼育すれば、日本人好みの牛肉になる」という考え方があります。もちろん、牛は草食動物ですから、人間の食べ物を全て同様に与えているわけではありません。しかし、良質な稲ワラ、サトウキビを含む粗飼料、米ぬかなど長年の研究でベストと認められた素材をベースにすることで、霜降り具合が安定した和牛肉の生産が可能になるのです。
名人和牛は、質と味の両面から、生産者側からも消費者側からも注目されている新たなブランドです。

05名人和牛を取り扱っている卸の対応エリアについて

名人和牛を取り扱っている卸の営業範囲に対応エリアの制限はありません。ただし、産地については日本全国で展開されてはいません。というわけで、自ずと取り扱っている卸業者は制限されます。

熟成肉も有名になってきましたが、食肉も鮮度が命です。美味しい和牛を手に入れるのであれば、産地近くの卸業者からの手配を心がけましょう。

名人和牛は、まだ知名度を上げている最中の、比較的新しい和牛ブランドと言えます。その分情報発信に力を入れていて、飼料「名人」の生みの親である茨城県畜産農業協同組合連合会をはじめ、各地の生産者や販売店などから名人和牛指定の条件や最新情報を得ることができます。

名人和牛の仕入れの際には、これに加え、卸業者の情報や評判も集めていって発注業者を選定していきます。

ホームページ上には目安の価格から発注のプロセス、追加可能なオプションなどが並んでいます。Q&A も充実していれば、あなたの感じる疑問にすでに先回りした回答があるかもしれません。

最終的な業者選定の前には、類似業者で相見積もりを取ることをおすすめします。この際、価格だけでなく付帯サービスもしっかりとチェックするようにしましょう。配送条件などは個々の卸で差が出るポイントです。

06卸で名人和牛を手に入れる際の費用の目安

和牛ブームは一時的なものではなく、もはや和食の特徴とも言うべき人気に達しています。全国各地に和牛ブランドが存在し、ご当地和牛として良質な牛肉を供給しています。
名人和牛はそういった和牛ブランドの中でも一風変わった存在です。エサの「名人」と規格化された飼育環境で均質化された和牛を、全国各地の畜産農家が飼育しているのです。これにより、日本のどこでも美味しい間違いのない和牛を味わうことが可能になっているのです。

卸で名人和牛を手に入れる際の費用の目安

名人和牛は食肉店で購入可能ですが、もちろん卸でも扱っています。費用の目安はまちまちですが、高級肉ばかりではなく、比較的リーズナブルな価格で質の高い牛肉を入手することも可能です。ぜひお近くの食肉卸にお問い合わせください。
名人和牛の規格を推進している茨城県畜産農業協同組合連合会は、現在も提携農家を増やしています。海外でもWagyuは知名度を上げています。和牛はもはや国内だけの競争のみならず国際的な競争環境にあるのです。
そういった中で、名人和牛を通じた海外牛と国産牛の差別化は今後の日本の畜産を占う上でも重要なトピックになり得るのです。
いいお肉の基準として「名人和牛」が今注目されています。

07名人和牛を卸業者から仕入れる際の3つのポイント

01名人和牛ついて知るところから始めましょう。

名人和牛は、地域の和牛ブランドではありません。全国に散らばる加盟畜産農家が、共通の飼育環境仕様と飼育方針を遵守して高級肉として生産されているものです。「名人」の名称の由来は、エサの名前「名人」から来ています。上記の飼育環境仕様は、肉牛に与えるエサから規定されています。上級の米を始めとした穀物と必要十分な糖がメインとして配合されトータルバランスのいいエサが採用されています。

02各地で味わえる名人和牛。

上述の通り、名人和牛は1つの地域ブランドではありません。北海道から九州まで各地の畜産農家でこの特別な和牛肉の生産が行われています。名人和牛のユニークな点は飼育環境が共通しているため、肉質もほぼ共通している点です。美しいサシ、口の中で程よく溶ける柔らかさが自慢です。

03取扱業者はインターネットで探しましょう。

全国各地に広がる名人和牛のお肉ですが、地域ブランドも併記されていることが多いです。表に出ないだけで実は身近な存在だったりもするのです。というわけで、お肉屋さんに行っても、卸で見てもすぐに名人和牛を見分けることは難しいこともあります。取り扱い業者に関してはインターネットで検索してみましょう。

08名人和牛と他の和牛の違いとは?

一般的な和牛と和牛、一体何が違うのかはご存じでしょうか?
ひとことで「和牛」といっても、王道の松坂牛、知る人ぞ知る伊賀牛、仙台牛、常陸牛など、有名どころだけあげてもたくさんあります。
当社で取り扱っている高級和牛、銘柄和牛だけもで11種類あります。
先述した通り、一般的に銘柄和牛は、地名で呼ばれます。
産地で呼ばれる通り、その土地の環境などが飼育の条件として存在します。
一方で名人和牛は、産地は関係ありません。
関係あるのは、餌なのです。
名人和牛の「名人」とは、実は肉牛飼育専用の高級飼料の名称のことです。
なぜ、名人と名付けられたのか?というと、良い牛肉、良い霜降りの入った和牛を育てるのは「名人技」と言われています。
この名人は、マニュアル通りに正しい使い方をすれば、どんな和牛も霜降り牛肉が育てられるということを目指して作られたため、名人技から抜粋して名人と名付けられたそうです。
この名人を食べて育った和牛が名人和牛と呼ばれており、産地は関係ないながらも、しっかりとマニュアルを守って飼育した畜産農家で育てられています。

09卸で名人和牛を購入する際の相談事例

卸で名人和牛を購入する際の相談事例

名人和牛は、システム化された最高級和牛の生産制度と言えるかもしれません。肥育環境の整備やエサの調合と管理、肉質の審査などが一元的に規定されていて、国内でも多くの畜産農家がこのシステムを採用し、質の高い和牛を生産しています。ただご当地ブランドと違い、広域的に採用されているブランドですので、あまり知名度が高くないのも事実です。
実際、どこで買えばいいのかとの相談も多く寄せられています。今回は卸を通じた、名人和牛の購入方法を解説しましょう。
名人和牛にはロゴなども設定されていますが、まずは名人和牛公式ホームページから、名人和牛を採用しているご当地和牛ブランドを探しましょう。
名人和牛はその優れた肉質からご当地ブランド牛の肥育にも採用されているのです。表に出る名称は「名人和牛」ではなく、ご当地ブランドの名称であることがほとんどなのです。
名人和牛規格で育てられている和牛が分かったら、その牛肉を取り扱っている卸とコンタクトを取り、購入まで進みましょう。名人和牛はどの牛も最高品質ですが、地域によって味に差が出るのも事実です。ぜひ食べ比べて、最高の牛肉を見つけてください。

10卸で名人和牛を入手する際によくある3つの質問

卸で名人和牛を入手する際によく出る、3つの質問に回答しましょう。
質問 名人和牛とはどういった牛肉ですか?
回答 名人和牛とは、茨城県畜産農業協同組合連合会が中心となって規格化した牛肉のブランドです。現在、北は北海道、南は宮崎まで多くの畜産農家が参加し、日々肉牛を丁寧に肥育しおいしい牛肉を生産しています。
質問 名人和牛の特徴はどういったものがありますか?
回答 飼料を共通化し、肥育環境も高度に規定している点です。こうして、どこでもほぼ同じ条件で飼育でき、合わせて高品質の牛肉の生産が可能になっています。名人和牛は融点が低くあっさりとした脂質が特徴で、しつこさのないさっぱりとした味に仕上がります。これは「人間がおいしいと感じるものを肉牛にも与える」という姿勢で飼料の研究開発を進めていることが背景にあります。
質問 名人和牛はどこで買えますか?
回答 名人和牛はブランドですが、ご当地ブランドではありません。有名なご当地ブランドでも名人和牛基準で作られているものがあります。まずは、卸業者に取り扱い牛肉の中に名人和牛認定の牛肉がないか確認してみましょう。

11名人和牛を取り扱う卸業者選びをする際の注意

POINT 近年、名人和牛の知名度は上がっていますが、実際のところ取り扱っている業者はまだあまり多くないのが実情でしょう。名人和牛を取り扱う卸業者を探す際には、まず名人和牛として登録されているブランド牛を検索するところから始めます。名人和牛自体、ブランドなのですが、こと日本の牛肉に関してはご当地ブランドが人気です。ご当地ブランド牛でかつ名人和牛の認証を受けているものを卸業者で買うこととなるのです。その中から牛肉に関して造詣の深い業者と仲良くなれば、将来のメニュー作りの参考になるでしょうし、常に美味しい牛肉を入手できるという安心感につながります。
卸業者の中にはホームページで事業内容や取り扱い牛肉を詳しく紹介しているところもあります。こうした情報をもとに業者の検索を行ってもいいでしょうし、各地域の精肉市場や仕入れのポータルサイトなどで探してみてもいいでしょう。
各業者とも鮮度やスピードなど売り文句があります。まずはコンタクトを取ってみて、どういった頻度で配達可能なのか、どういった肉を仕入れられるのか問い合わせてみましょう。

12名人和牛を扱っている卸業者を探す際に使える業界用語

和牛A5等級

一般に和牛の牛肉に関しては、それぞれの肉に格付けが施されています。ロースやバラがどれだけ取れるかを見る歩留まり等級がAからCの3ランク、加えて、脂肪・肉の締まり・色に注目した肉質等級を5から1の5ランクで評価し、それぞれを組み合わせた全15階級で表されています。つまり、肉が多く取れ、サシや脂が白いなど肉の質がいい枝肉から取れる牛肉の評価が高くなる、ということになります。
名人和牛システムで飼育・生産された肉牛の枝肉のほとんどは和牛A5等級を取得しています。厳密に言えば、この等級をもとに美味しさを測ることはできません。しかし、サシの入り具合や肉の色から新鮮さを長く維持できる牛肉は自然と洗練されたものになっていくのです。これは日々の丁寧な飼育のたまものと言えるでしょう。
名人和牛は規格化された肥育環境と統一の餌で育ちます。各地の気候や風土が牛肉の質を更に特徴づけていきます。名人和牛はひとつのブランドとも言えますが、商品化する際には当地の名前を全面に出した形でのブランド化も進められています。美味しいお肉をぜひどうぞ。

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